公益財団法人日本書道教育学会

よろこびの声

不二誌上級版最優秀作品に選ばれた生徒のよろこびの声を掲載いたします。

うみ教室  5年生 佐々木くるみ

うみ教室  5年生 佐々木くるみ

私は最優秀作品に選ばれるなんてまだまだだと思っていました。選ばれた話を聞いて、びっくりして声が出ませんでした。

わたしは、一度は不二にのってみたいという目標がありました。目標が達成できてとてもうれしいです。先生から「おめでとう」と言われ、習字をがんばろうと思いました。

これからも、二回目の最優秀作品に選ばれるように、集中して習字に取りくもうと思いました。

水豊教室  6年生 大久保彩織

水豊教室  6年生 大久保彩織

私は、最優秀作品に選ばれたのは二回目です。とてもうれしかったです。今回の作品は、「天橋立」です。この作品を通して学んだことは、筆のもちかたです。人さしゆび、中ゆびの二本を筆のじくにかけてもつもち方です。何度も先生に注意され、いっしょうけんめい練習しました。そのおかげで二回も最優秀作品に選ばれたのだと思います。

これからも筆のもち方に注意して、たくさん練習して賞をとりたいと思いました。そして、先生が書く字に少しでも近づけたらいいと思いました。

山口教室  5年生 露口 凛香

山口教室  5年生 露口 凛香

私は最優秀作品に選ばれたのは、二回目です。なので、とても信じられませんでした。先生もびっくりしていました。毛筆はなかなかあがれないので、次回は、毛筆で最優秀作品に選ばれてみたいです。今月は、むずかしい漢字があったけど、それをがんばって何度も練習したので、がんばった成果が発揮できてよかったと思いました。また、毛筆があがれるようにがんばりたいです。硬筆も、もっと練習が必要なのでがんばりたいです。

玉野不二教室  6年生 高橋 慶伍

玉野不二教室   6年生 高橋 慶伍

ぼくは、五才の時から書道を習い始めました。八年間やって、今年は二回も最優秀作品に選ばれて、すごくうれしいです。

学校で、担任の先生がぼくに、学校の目標を習字で書かせてくれました。今までなかったのでびっくりしたけど、すごくうれしかったです。こういうことをさせてもらえるのも、書道の先生が優しく教えてくれるからだと思います。先生はまず良いところをほめてくれ、その後に直すところを言ってくれます。すると、頑張ろうと思います。

これからも先生の言うことをよく聞いて、書道を続けていきたいです。

松郷教室  5年生 宮崎 恵莉

松郷教室  5年生 宮崎 恵莉

私は初めて最優秀作品に選ばれました。先生から伝えられ、その時は、すごくおどろきました。この「平和友好」という字は、バランスをとるのがむずかしく、なかなかうまくいかなかったけれど、たくさん練習をしてうまくかけるようになりました。また私は名前が曲がってしまうくせがあるので大変でしたが、気をつけて書けました。これからもがんばり、次は硬筆で最優秀作品に選ばれたいです。