公益財団法人日本書道教育学会

よろこびの声

不二誌上級版最優秀作品に選ばれた生徒のよろこびの声を掲載いたします。

螢志教室  4年生 つる田朱里

螢志教室  3年生 つる田朱里

最優秀作品に選ばれてとてもうれしいです。書道教室に入って三年半がたちます。

いつも習字の課題はむずかしいけど、先生に教えてもらって上手に書けます。家族みんなからたくさんほめてもらいました。

わたしは、えんぴつで書くのはにがてだけど、筆で書くのは大すきです。なのでえんぴつで書くのをいっぱい練習して、上手になりたいです。

あけ教室  4年生 平田 春香

あけ教室  4年生 平田 春香

私は、最ゆうしゅう作品に選ばれたのは初めてです。家族のみんなにほめてもらったので、とてもうれしかったです。とくに、「夜」や「丸」がむずかしかったです。選ばれたのも、いつもていねいに教えてくださる先生のおかげだと思います。今度は、毛筆でも最ゆうしゅう作品に選ばれるよう、がんばります。

秋山教室  6年生 渡辺もも子

秋山教室  6年生 渡辺もも子

私は最優秀作品に選ばれた事がなかったので、教科書に私の作品が大きくのっているのを見て、おどろき、とてもうれしかったです。今回の課題「達成感」は、行書の流れるような筆使いと、太細の変化のつけ方が難しかったです。苦戦した字も先生が丁寧に温かく教えて下さり、頭にしっかりおさえて書くことができました。この作品の字通り、「達成感」を味わいました。これからも、もっと上手に書けるように日々努力して行きたいです。

DP教室  6年生 友田菜々美

DP教室  6年生 友田菜々美

今まで、努力と楽しい気持ちをもって書道にはげんできましたが、最優秀作品に選ばれるなんて、夢にも思っておらず、喜びのかぎりです。ふだんの練習の時、文全体が曲がってしまわないようにとか、字の形やバランスを整えてしっかりなど、様々な試練にあってきましたが、選ばれたい思いのために、一生けん命になりました。一番気をつかった字は、「仏」と「像」です。これからも、まだまだ難しい字はたくさん出てくるけど、めげずにがん張っていきたいです。