公益財団法人日本書道教育学会

よろこびの声

不二誌上級版最優秀作品に選ばれた生徒のよろこびの声を掲載いたします。

秀芳教室  4年生 田中 光

秀芳教室  4年生 田中 光

わたしは、一年生の時に母にすすめられて習字を習い始めました。姉がゆうしゅう作品に選ばれるたびに、「わたしもいつか上手な作品を書けるようになりたいな。」と思いながら練習を続けていました。そして今回、わたしもついに最ゆうしゅう作品に選ばれることができ、とてもうれしかったです。

これからも最ゆうしゅう作品に選ばれるように、先生に言われたことをいしきしながら、一生けん命字を書く練習をしていきたいと思います。これからもがんばります。

東香教室  5年生 前川 ひかり

東香教室  5年生 前川 ひかり

今回、私は初めて最優秀作品に選ばれました。この課題はバランスがとりにくくてむずかしかったけど、最優秀作品に選ばれてうれしかったです。この賞をいただけたのは、先生がていねいに教えてくれたからだと思います。これからも、最優秀作品に選ばれるようにもっと努力していこうと思います。

川園教室  4年生 吉野 由愛

川園教室  4年生 吉野 由愛

今回で、二回目の最ゆうしゅう作品でとてもうれしいです。一回目は一年生のときに選ばれました。二回ともびっくりして、とてもうれしかったです。

どちらもこう筆だったので次は毛筆をがんばるのと、八だんを目ざしてがんばります。

梨霞教室  4年生 谷合 由衣 祖母(記)

梨霞教室  4年生 谷合 由衣 祖母(記)

由衣が梨霞教場に入門させて頂きましたのは冷い雨降りしきる四才の秋でした。先生にはさぞ御難儀の事と思いきや、その御指導の温かさに大感銘を受けました。今年四年生となり初挑戦の結果は、硬筆・書道共に八段へ又先生が開かれました本の頁には「由衣チャン凄い!硬筆最優秀賞、書道も写真版、十回目の最優秀賞おめでとう。」のお言葉は「驚異・感謝・感動のドラマ」となりました。祖母として感謝の一語に尽きます。心をこめて至心合掌。