公益財団法人日本書道教育学会

よろこびの声

不二誌上級版最優秀作品に選ばれた生徒のよろこびの声を掲載いたします。

梨霞教室  新5年生 谷合 由衣

梨霞教室  新5年生 谷合 由衣

四才の秋、所沢の梨霞教場へ。肥田野先生から一生懸命に教えて頂き、頑張って無事八段になりました。硬筆最優秀、書道写真版、二月号では十一回目の最優秀が書道に選ばれました。夢のようです。

肥田野先生本当に有難うございました。感謝でいっぱいです。

天領教室  新6年生 岩下 桜永

天領教室  新6年生 岩下 桜永

私は、初めて最優秀作品に選ばれました。先生から賞の報告を聞いた時は、すごく嬉しかったです。

今回この字で特に気を付けたことは、字の大きさや形です。堂々とした字になるように線を太くしたり、しっかりはねやはらいなどをすることを意識しながら書くことができました。

これからも先生の話をよく聞いて、今回よりもっともっと上手に書けるように、がんばりたいです。

小峯教室  新5年生 石黒 初奈

小峯教室  新5年生 石黒 初

初めて最優秀作品に選ばれました。条幅では優秀作品にも選ばれた事がなかったので、とてもおどろきました。うれしかったです。

「宮参り」は字と字の間かくを同じように空ける所がむずかしかったです。また、漢字とひらがなの大きさのバランスを考えながら書きました。いつも先生が明るく、時にはきびしく根気強く指どうしてくださるので、教室に通うのが楽しいです。これからも今まで以上に力を入れてがんばります。

梨霞教室  新4年生 伊藤 徠夢

梨霞教室  新4年生 伊藤 徠夢

ぼくは、はじめてさいゆうしゅう作品にえらばれました。

「月あかり」の「あ」の字がとてもむずかしかったです。

学校でも習字のじゅぎょうが始まり、その中でさいゆうしゅう作品にえらばれてうれしかったです。

次は、こうひつでもえらばれるようにがんばりたいです。