公益財団法人日本書道教育学会

よろこびの声

不二誌上級版最優秀作品に選ばれた生徒のよろこびの声を掲載いたします。

小峯教室 5年生  石黒 初奈

小峯教室 5年生  石黒 初

今年にはいって、二回目の最優秀作品に選ばれました。じょうふくはあまり自信がなかったので、選ばれてびっくりしました。うれしかったです。紙いっぱいにのびのびとかけたのだと思います。特に、「文」のはらいが力強く、気持ちよくかけたと思います。

いつも明るく、やさしく指導してくださる先生のおかげで、楽しく教室にかよっています。その楽しさをわすれずに、これからも書道をやっていきたいです。

セタ教室 4年生  矢藤 縁

セタ教室 4年生  矢藤 縁

私は、今回で三度目の最優秀作品に選ばれて、とてもうれしいです。

私は、年長のころに始めて、五年目になります。四年半の中で三度目です。

一度目と二度目は半紙で選ばれ、三度目の今回では、条幅で初めて最優秀作品に選ばれました。

次は、硬筆をがんばりたいです。

また最優秀作品に選ばれるように、ちょうせんしたいと思っています。

天領教室 6年生  岩下 桜永

天領教室 6年生  岩下 桜永

私は、今回二度目の最優秀作品に選ばれました。二度も選ばれるなんて思っていなかったので、とてもうれしかったです。

今回の課題で一番大変だったのは字の形です。「現」という字は特にへんとつくりの位置や、ながれよく書くことに気をつけて書きました。なかなかうまく書けなかったけど、練習の成果が発揮できてよかったです。

これからも、先生の話をよく聞き、もっと上手な字が書けるようにがんばりたいです。

むこ教室 4年生  宇草 柿乃

むこ教室 4年生  宇草 柿乃

私は、三年生に二回、四年生に一回さいゆうしゅう作品に選ばれました。私は今回の課題は自信がありませんでした。でも、一生けん命がんばって練習した成果として、さいゆうしゅう作品に選んでもらってとてもうれしいです。

私は習字を習っているさいに二つ気をつけていることがあります。一つ目は同じミスを三回しない、ということです。なぜならずっと同じミスをくり返していると前に進まないからです。二つ目は、よく見て書く、ということです。なぜなら、見て書くと、お手本に近い字を書けるからです。この二つを注意すると上手に字が書けます。

これからは、今までよりもずっときれいな字を書けるようにがんばります。