公益財団法人日本書道教育学会

書道学会展

第66回書道學會展は、平成29年1月12日(木) ~17日(火)、東京都美術館ロビー階第三・四展示室、一階第三・四展示室にて開催されます。

また、出品期間は平成28年10月17日(月)~10月21日(金)となっております。今年度の公募規定を発表いたしましたので、奮ってご出品ください。

書道学会展とは

学会展を観覧する人々

書道学会展とは、(公財)日本書道教育学会の主催する中でもっとも大きく、内閣総理大臣賞他、多数の褒賞を揃える大規模な書道公募展覧会です。 歴史は60年以上を誇り、平成29年1月12日から17日まで第66回展が開催されました。

会期中は数多くの力作が会場を所狭しと埋め尽くします。毎年遠方から観覧に来る方も多くいらっしゃいます。

厳正なる審査

厳正なる審査

書道学会展の特徴は、なんと言ってもその厳正公正な審査にあります。

審査の際、作品の作者は審査員には分からないようになっており、ただ純粋に作品のみが審査の対象となります。厳しいようですが、お弟子さんを沢山持って教えていらっしゃる先生も個人でこつこつと学習されている方も、皆同じ土俵に立って同じように真摯に作品に取り組み、創作を行います。

その結果の入賞、その結果の入選ですので、大変に公正で、また見ごたえのある作品が揃うことになります。

後援・褒賞の数々

後援・褒賞の数々

歴史のある書道学会展には、文化庁や中国大使館、東京都、読売新聞社の各所から毎年後援をいただいております。また後援をいただいている各団体からの褒賞もあり、ご出品なさる際の励みにもなります。