検定試験
本会実施の検定試験についてご案内いたします。
検定試験とは
本会が昭和35年から実施している全国書道検定試験、また、昭和56年から実施している全国ペン硬筆検定試験は、日本の書道界で最も権威ある検定試験として全国的に実施されているものです。実技・理論両面にわたる試験によって厳密に実力を査定し、最高位の師範では面接試問も行なって、真に実力のある指導者を認定いたします。
両試験とも、師範、司教、助教の合格者には申込に応じて免許状を交付し、更に師範には師範免許の標札を交付して、その活動を効果的にバックアップしています。合格者は、この資格をもとに全国各地で学校教育、生涯学習の一翼を担って活躍中です。
当会認定の師範免許は、信頼されうる指導者としての実力を最も裏付けているものです。
合格の目安
今回新たに挑戦する方の合格の目安としては、司教は通信教育「書道専攻科講座」「ペン教育講座」の受講生及び修了生で平均80点前後、助教は平均77点前後、上級で75点前後です。また、中級は通信教育「書道基礎科講座」「ペン基礎講座」の平均75点前後、同じく初級で70点前後です。
試験日程
平成22年度秋の検定試験は以下の日程にて実施されます。
皆様、奮ってご参加ください。
平成22年10月実施 書道・ペン硬筆検定試験
| 資格認定 | 第50回全国書道検定試験 第30回全国ペン硬筆検定試験 |
司教 助教 |
|
|---|---|---|---|
| 実力認定 | 第70回級位認定書道検定試験 第60回級位認定ペン硬筆検定試験 |
上級 中級 初級 |