公益財団法人日本書道教育学会

本会の歴史

昭和25年 1月 日本書道教育学会創立
3月 「不二」創刊号発刊
10月 不二誌第1回春秋誌上展審査会
26年 6月 第1回総会開催
12月 第1回書道学会展開催
第1回全日本学生書道展開催
29年 5月 日下部鳴鶴翁33回忌追薦会
30年 1月 第1回書初誌上展開催
32年 4月 文部省より「財団法人」の認可を受ける
34年 4月 文部省認定「書道通信教育講座」開設
6月 文部省主催第1回書道スクーリング
35年 3月 第1回書道検定試験実施
37年 9月 第1回文鳳会展
42年 3月 日本書道教育研究所開設
45年 6月 石橋犀水会長勲三等瑞宝章叙勲
47年 1月 書学院創設
50年 4月 創立25周年記念式典開催
52年 3月 第1回書学院書作展
7月 伊豆川奈東洋文化不二研修所設置
54年 4月 日本書道芸術専門学校設立
6月 第1次訪中友好研修団
第1回全日本ペン字作品展
55年 1月 第1回(公募・席書)千字文大会開催
4月 創立30周年記念式典開催
石橋啓十郎、理事長を退任
石橋桂一、理事長に就任
9月 第1回指導者錬成会
59年 3月 日本書道芸術専門学校、学校法人となり分離
60年 4月 創立35周年記念事業として、安徽省博物館・古代文房四宝展開催
63年 3月 第1回不二現代書展開催
平成 2年 9月 創立40周年記念事業として、湖北省博物館・楊守敬とその交友展開催
5年 2月 石橋犀水前会長葬儀挙行(於寛永寺)
6年 5月 石橋犀水遺墨展開催
7年 7〜8月 石橋犀水生誕百年記念展開催
9月 石橋屠水書簡展開催
10年 4月 書道学会本部ビル完成
10月 百萬巻写経成就記念大供養祭・祝賀会挙行
15年 1月 厚生労働省推進の「学校いきいきプラン」に賛同
17年 4月 文部科学省助成による「放課後こども教室」を実施
11月 内閣総理大臣より「書道教育特区」の認定を受ける
18年 4月 静岡県伊東市の小学校で全国初の「書道科」授業が実施される
19年 3月 第20回不二現代書展 第一部「新和様」・第二部「文字構成」部門において文化庁より文部科学大臣賞を下付される
4月 文化庁助成による「伝統文化こども教室」を実施
20年 7月 内閣総理大臣より「書道教育特区」全国展開の通達を受ける
21年 4月 「新和様書作家協会」から「新和様・漢字造形書作家協会」へ改称
22年 4月 創立60周年を迎える
石橋屠水書簡展開催(於鳩居堂画廊)
23年 3月 第60回学会展
10月 東日本大震災復興事業としてチャリティー展開催
納経料を被災地三県に寄付
25年 4月 内閣府より「公益財団法人」の認可を受ける
28年11月 熊本・大分地震復興事業としてチャリティー展開催
納経料を被災地二県に寄付