公益財団法人日本書道教育学会

通信教育

日本書道教育学会の「通信教育」とは

日本書道教育学会は純正書道の普及と発展を図る目的で昭和25年に創立され、昭和33年には斯界で初めての文部科学省認可の財団法人となりました。そして昭和34年には通信教育部が設立され、まず書道通信教育講座を開設しました。

ご承知のように、通信教育はいつでも、だれでも、どこででも学べる、極めて自由な教育制度です。男女を問わず、また老若を選びません。本学会では広く社会のご要望にこたえ講座を拡張し、現在では文部科学省認定講座5講座、併設講座として6講座を開講しております。また、本会独自の検定試験も実施して、指導者の養成、専門家の育成に努めています。

自己を磨き、教養を高め、生きがいを求めようとする人々の生涯学習の場として、本会通信教育に課せられた役割と責任の重さを私どもはひしひしと痛感いたしております。指導者、職員、力を合わせて皆様のご期待にお応えしていく所存であります。

特色

「文部科学省認定」通信教育

社会通信教育の教材内容や指導を一定の水準に確保するため学校または公益法人(民法第34条の規定による法人)が行うもので、社会教育上奨励すべきものについては文部科学大臣が認定を与えております。

文部科学大臣の認定にあたっては通信教育の内容や指導方法について文部科学省で審査し、一定の水準のものに限って認定しております。これを受けて各都道府県教育委員会、各市町村の教育委員会では、文部科学省認定通信教育受講生のための研究集会などを実施しています。

本講座の指導団体である日本書道教育学会では、関係する各教育委員会と常に連携を保ちながら、絶えず、指導内容や学習環境の改善につとめております。

第四種郵便物適用の特典

文部科学省認定社会通信教育になっている本通信講座の添削課題や質問券郵送には、第四種郵便適用の特典があります。郵送料は100グラムまで15円で送付することができます。