今月の課題
不二誌4月号 競書課題
※翌週以降も随時更新予定!
初級版
| 半紙 | 幼年・一年生 | 横線 |
| 二年生 | トリ | |
| 三年生 | 月光 | |
| 硬筆 | 幼年 | イチゴ/オレンジ |
| 一年生 | がっこう/ランドセル |
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| 二年生 | クラスがえ/じこしょうかい |
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| 三年生 | 新一年生を学校に/むかえます |
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| 条幅 | 幼・一年生 | サクラ |
| 二年生 | ツバメ | |
| 三年生 | あさ日 |
上級版
| 半紙 | 四年生 | 公平 |
| 五年生 | 成功 | |
| 六年生 | 正直な心 | |
| 硬筆 | 四年 | 天道虫が太陽に向かって/とんでいく |
| 五年生 | ツバメの飛来に春のおと/ずれを感じる |
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| 六年生 | 土筆の花言葉に向上心や/努力があります |
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| 条幅 | 四年生 | 山笑う |
| 五年生 | 木の芽 | |
| 六年生 | 八重桜 |
中高版
| 漢字半紙 | 誌友~五段 | 永和九年(蘭亭序 臨書) |
| 四段~初段 | 桃李成蹊 | |
| 1~10級 | 枝垂桜 | |
| かな半紙 | 誌友~五段 | 大空に群れたる鶴のさしながら思心のありげなる哉(蓬莱切 臨書) |
| 四段~初段 | 花の香や嵯峨の燈火きゆる時 | |
| 1~10級 | いろはにほへ とちりぬるを |
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| 漢字条幅 | 誌友~初段 | 清寧(半切1/2横) |
| 1~10級 | 好風光 | |
| かな条幅 | 誌友~初段 | 山路来て何やらゆかしすみれ草 |
| かな条幅 | 1級~10級 | かすみたつ海 |
| 新和様 | 八段~初段 | あなたの前に道はある |
| 1級~10級 | 雀来て障子にうごく花の影 | |
| ペン | 八段~初段 | 飛鳥時代、中国より朝鮮半島を経て、漢字が伝わった。「法華義疏」は我が国最古の肉筆といわれる。 |
| 1~10級 | 筆、墨、硯、紙は文房四宝と呼ばれ特に大切なものである。 | |
| 日常の文字を書こう! | 提出用紙に小筆で書いて出品しなさい |
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| 一字書 | かな一字書 | め |
| 漢字一字書 | 女 | |
一般版
| 漢字半紙 | 会友~準六段 | 春星帶草(艸)堂 |
| 五段〜準初段 | 佛道崇虚(雁塔聖教序) | |
| 1級〜5級 | 佛道崇虚(集字聖教序) | |
| 6級〜10級 | 寒来暑往(犀水行書千字文) | |
| かな半紙 | 会友~準六段 | いにしへの奈良の都の八重桜(やへざくら)けふ九重(ここのへ)ににほひぬるかな(百人一首 伊勢大輔) |
| 五段〜準初段 | だいしらず よみびとしらず いしばしるたきなくもがな桜花たをりてもこむ見ぬ人のため(『関戸本古今集』古今和歌集 巻第一 春歌上54) | |
| 1級〜5級 | みこの宮のたちはきに侍りけるを、「宮づかへつかうまつらず」とてとけて侍りける時に(『高野切第三種』 古今和歌集 966) | |
| 6級〜10級 | いろはにほへ とちりぬるを |
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| 新和様半紙 | 会友~準六段 | 沈丁花(ぢんちゃうげ)ほのかにかをる宵(よひ)やみの道(みち)を今夜(こよひ)もゆきかへりせし(佐佐木信綱) |
| 五段〜準初段 | 春日のや朱の廻廊わたるとき 心しばらく喜にあり(尾上柴舟) |
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| 1級〜10級 | 拝殿に花吹き込むや鈴の音(夏目漱石) | |
| 漢字条幅 | 会友~準六段 | 玉池従古屬詩人 短詠長歌文墨親 |
| 五段〜準初段 | 暮春之初會于會稽山隂之蘭亭(蘭亭序) | |
| 1級〜10級 | 花重錦官城 | |
| かな条幅 | 会友~準六段 | 思ひやる心や花にゆかざらん霞(かすみ)こめたるみ吉野の山(山家集 上 春 63 西行法師) |
| 五段〜準初段 | 山たかみ峰のあらしにちる花の月にあまぎるあけがたの空(『新古今和歌集』上130 二条院讃岐) |
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| 1級〜10級 | 菜の花や月は東に日は西に(与謝蕪村) | |
| 新和様条幅 | 会友~準六段 | 山越えて空わたりゆく遠鳴(とほなり)の風ある日なりやまざくら花(若山牧水) |
| 五段〜準初段 | 金泥の春陽に照らひ八重さくら寛永寺の庭に花さきさかる | |
| 実用書 | 安部 青木 秋山 浅田 足立 荒木 井上 伊東 今井 宇野 上田 江守 | |
| 細字研究室 | 法華経/般若心経 般若心経のお手本はこちら | |
| 篆刻 | 規定 | 石癖 |
| 随意 | (好きな語句) | |
| 一字書 | 規定 | 纓 |
| 随意 | き | |
ぺんの力
| 基礎コース | 規定課題 | 五段〜初段 | 法隆寺の西院伽藍には、現存する世界最古の木造建造物である金堂や八世紀に完成した五重塔が立ち並ぶ。 |
| 1級〜5級 | 将来の成功や目的達成のために長い間努力を重ねる。 | ||
| 6級〜10級 | 春暁 満天星 高山祭 ライラック つばくらめ | ||
| 専攻コース | 会友〜六段 | 読人知らず (高野切第三種 臨書) | |
| 五段〜初段 | 口もとの愛らしさは見る人に、その声が「梅の木に鳴く鶯の声のごとくうるわしく」聞えたであろうと思わせるものがあった。 | ||
| 1級〜5級 | 菫咲く春は夢殿日おもてを石段の目に乾く埴土 | ||
| 6級〜10級 | 花閒一壷酒 獨酌無相親 | ||
| 随意課題 | 写経研究室 | 般若心経 延命十句観音経 お手本はこちら | |
| つけペン | 風に揺(ゆ)るゝげんげの花の畦(あぜ)づたひ | ||
| 筆ペン | 桜の花漬けを作ろう 江戸時代から続く塩漬けの 作り方を学びます 日時 4月18日(土) 13:00〜15:30 場所 八重桜の里 講師 小泉春子先生 (郷土料理研究家) 参加費 500円(材料費) 持ち物 エプロン、三角巾 申込み 秦野市地域活動課 (電話80-2345) | ||
| ボールペン | 四月三週目の金曜に市民会館ホールC にて合唱コンクールがあり出場します 幼年からシニアまで計九組で同じ課題曲「花」を競います とび入り参加企画もあり楽しいです 歌いに来て下さい |
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| 専攻コース (会友〜初段) つけペン |
月かげは空に残りて嵐山花の香(か)深(ふか)きあかつきのそら(樋口一葉) |
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| 専攻コース (会友〜初段) 筆ペン |
〜転ばぬ先の交通ルール〜 | ||
| 専攻コース (会友〜初段) ボールペン |
われわれ教育指導者としては、次代を背負う若者たちに、もっと基礎的な、本質的な稽古をしてもらいたいと思う。それは、現代書展で失われつつある線への復帰と、筆意による人間性の回復である。そして、学書は生涯教育であることを強調しておきたい。 | ||
