今月の課題
不二誌6月号 競書課題
初級版
| 半紙 | 幼年・一年生 | 六七 |
| 二年生 | ツユ | |
| 三年生 | 友人 | |
| 硬筆 | 幼年 | アメンボ/カタツムリ |
| 一年生 | あめふり/レインコート |
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| 二年生 | ひかりがてらす/アジサイの花 |
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| 三年生 | 大きな水たまりを/ジャンプした |
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| 条幅 | 幼・一年生 | カエル |
| 二年生 | 田うえ | |
| 三年生 | つゆ草 |
上級版
| 半紙 | 四年生 | 音楽 |
| 五年生 | 流れる雲 | |
| 六年生 | 梅雨入り | |
| 硬筆 | 四年 | 人は だれにでも長所と/短所がある |
| 五年生 | 好きな音楽をきくと心が/和やかになる |
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| 六年生 | 日本は雨が多く 水資源/の豊かな国です |
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| 条幅 | 四年生 | 清い心 |
| 五年生 | 思考力 | |
| 六年生 | 責任感 |
中高版
| 漢字半紙 | 誌友~五段 | 會稽山陰(蘭亭序 臨書) |
| 四段~初段 | 破竹之勢 | |
| 1~10級 | 万華鏡 | |
| かな半紙 | 誌友~五段 | 君が世は天の羽衣まれにきて撫づとも尽きぬ巌ならなん(蓬莱切 臨書) |
| 四段~初段 | さし潮に雨のほそ江のほたる哉 | |
| 1~10級 | ゐのお久やま |
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| 漢字条幅 | 誌友~初段 | 澄瑩(半切1/2横) |
| 1~10級 | 積雨聲 | |
| かな条幅 | 誌友~初段 | 閑さや岩にしみ入蟬の声 |
| かな条幅 | 1級~10級 | 青い所ら に者か雨 |
| 新和様 | 八段~初段 | 大磯みえて波すずし |
| 1級~10級 | のうぜんの花を數へて幾日影 | |
| ペン | 八段~初段 | 奈良時代には仏教が盛んになり、これを広めるための写経が国家的規模で行われるようになった。 |
| 1~10級 | 筆用の獣毛としては、羊、馬、イタチなどが一般に使われる。 | |
| 日常の文字を書こう! | 提出用紙に小筆で書いて出品しなさい |
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| 一字書 | かな一字書 | し |
| 漢字一字書 | 之 | |
一般版
| 漢字半紙 | 会友~準六段 | 金聲而玉振 |
| 五段〜準初段 | 弘濟萬品(雁塔聖教序) | |
| 1級〜5級 | 弘濟萬品(集字聖教序) | |
| 6級〜10級 | 鳴鳳在樹(犀水行書千字文) | |
| かな半紙 | 会友~準六段 | 夏の夜はまだ宵(よひ)ながらあけぬるを雲のいづこに月やどるらむ(『百人一首』 清原深養父) |
| 五段〜準初段 | みつね ちりをだにすゑじとぞ思ふさきしよりいもとわがぬるとこ夏のはな(『関戸本古今集』古今和歌集 巻第三 夏歌 167) | |
| 1級〜5級 | 世にふれば憂さこそまされみ吉野の岩の懸道踏みならしてむ(『高野切第三種』 古今和歌集 951 読み人知らず) | |
| 6級〜10級 | ゐのおくやま けふこえてあ さきゆめみし ゑひもせすん |
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| 新和様半紙 | 会友~準六段 | 堀(ほり)ばたに燕(つばくろ)の飛ぶ夏は來(き)ぬ我が胸しばし安きこのごろ(佐佐木信綱) |
| 五段〜準初段 | 帽を揮りはんけちを振り初夏の川の風をばもてあそぶかな(尾上柴舟) |
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| 1級〜10級 | 細き手の卯の花ごしや豆腐売(夏目漱石) | |
| 漢字条幅 | 会友~準六段 | 新緑園林暁氣涼 晨炊蚤出看移秧 |
| 五段〜準初段 | 亦足以暢叙幽情是日也天朗氣淸(蘭亭序) | |
| 1級〜10級 | 滿院風鈴語 | |
| かな条幅 | 会友~準六段 | 郭公(ほととぎす)花橘(はなたちばな)はにほふとも身をうの花の垣根忘れな(山家集 上 春 158 西行法師) |
| 五段〜準初段 | ほととぎす声待つほどは片岡のもりのしづくに立ちやぬれまし(『新古今和歌集』191 権中納言国信) |
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| 1級〜10級 | 春雨の中を流るる大河かな(与謝蕪村) | |
| 新和様条幅 | 会友~準六段 | きてみれば遊行(ゆぎゃう)の寺の藤なみはむらさき散りて白ぞ垂りたる(吉野秀雄) |
| 五段〜準初段 | 青海はにほひぬ宮の古ばしら 丹なるが淡う影うつすとき(若山牧水) | |
| 実用書 | 岸本 北島 久保 小林 後藤 河野 近藤 佐々木 佐藤 斉藤 坂本 井 | |
| 細字研究室 | 法華経/般若心経 般若心経のお手本はこちら | |
| 篆刻 | 規定 | 長生久視 |
| 随意 | (好きな語句) | |
| 一字書 | 規定 | 霖 |
| 随意 | め | |
ぺんの力
| 基礎コース | 規定課題 | 五段〜初段 | ブナを中心とする広葉樹林の落ち葉の分厚い層と、造山運動による独自の地形が豊かな生態系を生み出した。 |
| 1級〜5級 | 人に親切にすれば、良い報いとなり自分に返ってくる。 | ||
| 6級〜10級 | 夏祓 蛍狩 青梅 睡蓮 ジャスミン みずばしょう | ||
| 専攻コース | 会友〜六段 | 世にふれば憂さこそまされみ吉野の岩のかけ道踏みならしてむ (高野切第三種 臨書) | |
| 五段〜初段 | 彼女は母親といっしょに、近くの瀬田の村のある屋敷に数日のあいだ逗留していることがわかった。村の連中に訊ねて、彼女の名が珠名であり、 | ||
| 1級〜5級 | さしむかひ二人暮れゆく夏の日のかはたれの空に桐の匂へる | ||
| 6級〜10級 | 荷風送香氣 竹露滴淸響 | ||
| 随意課題 | 写経研究室 | 般若心経 延命十句観音経 お手本はこちら | |
| つけペン | 叢(くさむら)にかたまり落ちる螢(ほたる)あり | ||
| 筆ペン | 囲碁サロン会員ん募集 お子様や初心者の方も、基礎からレベルに合わせて学べます 会場 囲碁サロンみその 所在地 さいたま市緑区聖園 営業時間 12時〜19時(水曜休) お席料 一般:1000円 学生、子ども:500円 ※毎週金曜に初級者教室開催 講師 天指啓時(プロ棋士) 連絡先 819-2345 | ||
| ボールペン | 衣替えの季節になりました 昨今 |
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| 専攻コース (会友〜初段) つけペン |
よし玉はひろはぬまでも |
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| 専攻コース (会友〜初段) 筆ペン |
はじめての水墨画教室 | ||
| 専攻コース (会友〜初段) ボールペン |
最近の書道展を見ても、書家風をきらって素人風に、法を捨てて無軌道に、質実を去って軽浮に就くものが多い。正しい伝統を生かしながら、堂々正面きった作品に接することが、きわめて少ない。これは果たして進歩であろうか、退転であろうか。 | ||
