今月の課題
不二誌5月号 競書課題
初級版
| 半紙 | 幼年・一年生 | 一十 |
| 二年生 | イヌ | |
| 三年生 | 力走 | |
| 硬筆 | 幼年 | ピアノ/タンバリン |
| 一年生 | チマキ/せいくらべ |
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| 二年生 | 空をおよぐよ/こいのぼり |
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| 三年生 | 休日に山のぼりへ/出かける |
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| 条幅 | 幼・一年生 | レモン |
| 二年生 | リズム | |
| 三年生 | にじ色 |
上級版
| 半紙 | 四年生 | 太陽 |
| 五年生 | 気象 | |
| 六年生 | 青い地球 | |
| 硬筆 | 四年 | 生き物を大切にする心を/育んでいきたい |
| 五年生 | 人の一生は 旅に例えら/れることが多い |
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| 六年生 | 新緑の野山では 鳥達の/さえずりが聞こえる |
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| 条幅 | 四年生 | 五月晴 |
| 五年生 | 地平線 | |
| 六年生 | 登山道 |
中高版
| 漢字半紙 | 誌友~五段 | 暮春之初(蘭亭序 臨書) |
| 四段~初段 | 如是我聞 | |
| 1~10級 | 登龍門 | |
| かな半紙 | 誌友~五段 | めづらしき千代の始の子日にはまづ今日をこそ引くべかりけれ(蓬莱切 臨書) |
| 四段~初段 | 古庭に鶯啼きぬ日もすがら | |
| 1~10級 | わかよたれそ |
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| 漢字条幅 | 誌友~初段 | 尊賢(半切1/2横) |
| 1~10級 | 松葉香 | |
| かな条幅 | 誌友~初段 | あらたうと青葉若葉の日の光 |
| かな条幅 | 1級~10級 | 水すまし 池のこい |
| 新和様 | 八段~初段 | 月を旅路の友として |
| 1級~10級 | 若葉して手のひらほどの山の寺 | |
| ペン | 八段~初段 | 日本三古碑のひとつ那須国造碑は栃木県大田原市に現存し、中国六朝書の影響が見られる。 |
| 1~10級 | 筆は軸と鋒からできており、鋒は主に動物の毛から作られる。 | |
| 日常の文字を書こう! | 提出用紙に小筆で書いて出品しなさい |
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| 一字書 | かな一字書 | み |
| 漢字一字書 | 美 | |
一般版
| 漢字半紙 | 会友~準六段 | 野竹上青霄 |
| 五段〜準初段 | 乗幽控寂(雁塔聖教序) | |
| 1級〜5級 | 乗幽控寂(集字聖教序) | |
| 6級〜10級 | 龍師火帝(犀水行書千字文) | |
| かな半紙 | 会友~準六段 | ほととぎす鳴きつる方をながむればただありあけの月ぞ残れる(『百人一首』 御徳大寺左大臣) |
| 五段〜準初段 | 貫之 夏の夜のふすかとすれば郭公なくひとこゑにあくるしののめ(『関戸本古今集』古今和歌集 巻第三 夏歌 156) | |
| 1級〜5級 | みやぢのきよき つくばねのこのもかのもに立ちぞよる春のみ山のかげをこひつつ(『高野切第三種』 古今和歌集 966 宮道潔興) | |
| 6級〜10級 | わかよたれそ つねならむう |
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| 新和様半紙 | 会友~準六段 | 南風(みなみ)吹(ふ)けば熊野(くまの)より來(く)るこま鳥(どり)のこゑうつくしき山吹(やまぶき)の溪(たに)(佐佐木信綱) |
| 五段〜準初段 | 濃やかに初夏の日のこぼれくる磯松山をゆけばうれしも(尾上柴舟) |
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| 1級〜10級 | 風に乗つて軽くのし行く燕かな(夏目漱石) | |
| 漢字条幅 | 会友~準六段 | 快事今宵逢眼福 一圅閣帖凛精神 |
| 五段〜準初段 | 茂林脩竹又有清流激湍暎帶左右(蘭亭序) | |
| 1級〜10級 | 啼鳥愛繁陰 | |
| かな条幅 | 会友~準六段 | 青葉(あをば)さへ見れば心のとまるかな散りにし花の名残り思へば(山家集 上 春 158 西行法師) |
| 五段〜準初段 | 岩根こす清瀧川のはやければ浪おりかくる岸の山ぶき(『新古今和歌集』160 権中納言国信) |
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| 1級〜10級 | 不二ひとつうづみ残して若葉かな(与謝蕪村) | |
| 新和様条幅 | 会友~準六段 | 吾子(あこ)三たり庭を駆けつつおのづから長迅(をさはや)くして末はころびぬ(吉野秀雄) |
| 五段〜準初段 | はつ夏の山の中なるふる寺の古塔のもとに立てる旅びと(若山牧水) | |
| 実用書 | 榎本 遠藤 小川 大久保 大塚 岡田 加藤 柏原 金子 川村 河本 木村 | |
| 細字研究室 | 法華経/般若心経 般若心経のお手本はこちら | |
| 篆刻 | 規定 | 誠則形 |
| 随意 | (好きな語句) | |
| 一字書 | 規定 | 馨 |
| 随意 | ゆ | |
ぺんの力
| 基礎コース | 規定課題 | 五段〜初段 | 仁和寺、東寺など多くの寺社が火災で消失したが、京都の人々の手で創建当初の姿で再建・保存されてきた。 |
| 1級〜5級 | 小さな者同士が些細な事を巡って愚かな争いをする。 | ||
| 6級〜10級 | 孟夏 風薫る 燕子花 ラベンダー はつがつお | ||
| 専攻コース | 会友〜六段 | 世の中をいとふ山辺の草木とやあなうの花の色にいでにけむ (高野切第三種 臨書) | |
| 五段〜初段 | 藤太郎は、ひと目で彼女が好きになった。彼女が寺から出て行くので、適当な距離をたもちつつあとをつけて行くと、 | ||
| 1級〜5級 | 菫咲く春は夢殿日おもてを石段の目に乾く埴土 | ||
| 6級〜10級 | 擧杯邀明月 對影成三人 | ||
| 随意課題 | 写経研究室 | 般若心経 延命十句観音経 お手本はこちら | |
| つけペン | 芍薬(しゃくやく)の芽のほぐれたる明るさよひ | ||
| 筆ペン | 里山でバードウォッチング シジュウカラや雀など、身近な鳥の鳴き声や 巣立ちの様子を観察します 日時 五月九日(土)午前十時〜十一時 場所 かわせみ自然センター 講師 羽黒 孝氏(日本野鳥の会千葉支部) 参加費 無料 持ち物 双眼鏡、野鳥図鑑 申込み 市川市自然保護課(三八六ー〇一三五) | ||
| ボールペン | 先日はお祝いカードを有難うございました ひのえうま生まれは気が強い という迷信があり子供の頃はよく聞かされたものでした 思い出ばなしに友人と笑っております |
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| 専攻コース (会友〜初段) つけペン |
繁(しげ)りあふ青葉(あをば)がおくを吹(ふ)く風(かぜ)に折々(をりをり)残(のこ)る花(はな)も見(み)えけり(樋口一葉) |
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| 専攻コース (会友〜初段) 筆ペン |
竹馬をつくって遊ぼう | ||
| 専攻コース (会友〜初段) ボールペン |
戦後書壇の一つの傾向として、書法の否定と伝統の破壊が目立つ。特に新しい書芸術を標榜する人々は、従来の書法を無視し、伝統を捨てて、自己の創意と新奇を出すことに走って、書の倫理性や文字性までも離脱しようとしているようである。 | ||
