今月の課題
不二誌2月号 競書課題
※翌週以降も随時更新予定!
初級版
| 半紙 | 幼年・一年生 | そら |
| 二年生 | 冬山 | |
| 三年生 | 豆をまく | |
| 硬筆 | 幼年 | せつぶん/おにはそと |
| 一年生 | ゆきのあさ/かじかむ手 |
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| 二年生 | あたたかい/毛糸のマフラー |
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| 三年生 | 外に出ると はく/息がまっ白だ |
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| 条幅 | 幼・一年生 | こだま |
| 二年生 | 足あと | |
| 三年生 | 風の子 |
上級版
| 半紙 | 四年生 | 雪原大地 |
| 五年生 | 夜行列車 | |
| 六年生 | 流水山脈 | |
| 硬筆 | 四年 | 雪どけの水が 音をたて/流れていく |
| 五年生 | 伝記を読んで 自分の生/き方について考える |
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| 六年生 | 節分は 平安時代の宮中/行事に由来している |
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| 条幅 | 四年生 | 福は内 |
| 五年生 | 銀世界 | |
| 六年生 | 節分祭 |
中高版
| 漢字半紙 | 誌友~五段 | 自天翔臨披之(風信帖 臨書) |
| 四段~初段 | 盛者必衰 | |
| 1~10級 | 阿修羅解説動画はこちら | |
| かな半紙 | 誌友~五段 | 色よりも香こそあはれとおもほゆれ誰が袖ふれしやどの梅ぞも(関戸本古今集 臨書) |
| 四段~初段 | 紅梅にはつきりと雨上りたり | |
| 1~10級 | あらしふく よろしく はる可 されと解説動画はこちら | |
| 漢字条幅 | 誌友~初段 | 寛裕(半切1/2横) |
| 1~10級 | 功徳 | |
| かな条幅 | 誌友~初段 | 蘭の香や窓には冬のいわし雲 |
| かな条幅 | 1級~10級 | うぐひすや堤をくだる竹の中 |
| 新和様 | 八段~初段 | 障子を開けてみよ外は広いぞ |
| 1級~10級 | 紅梅の初花すでに軒をはなれ | |
| ペン | 八段~初段 | 何をするのも嬉しくって、嬉しいことをすればその報酬に何倍も嬉しいことが目の前に見えて来る。解説動画はこちら |
| 1~10級 | 本質から外れた細かい事柄や、主要でない部分。 枝葉末節。 |
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| 日常の文字を書こう! | 提出用紙に小筆で書いて出品しなさい |
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| 一字書 | かな一字書 | き |
| 漢字一字書 | 幾 | |
一般版
| 漢字半紙 | 会友~準六段 | 尚有逃名客 |
| 五段〜準初段 | 罕窮其數(雁塔聖教序) | |
| 1級〜5級 | 罕窮其數(集字聖教序)解説動画はこちら | |
| 6級〜10級 | 図写禽獣(犀水楷書千字文)解説動画はこちら | |
| かな半紙 | 会友~準六段 | 天(あま)の原(はら)ふりさけ見(み)れば春日(かすが)なる三笠(みかさ)の山(やま)に出(いで)し月(つき)かも(百人一首 安倍仲麿) |
| 五段〜準初段 | 梅がかをそでにうつしてとどめてば春はすぐともかたみならまし(『寸松庵色紙』古今和歌集 巻第一 春歌上46 読み人知らず) | |
| 1級〜5級 | いつはりのなき世なりせばいかばかり人の言の葉うれしからまし(『粘葉本和漢朗詠集』和漢朗詠集 巻下 478) | |
| 6級〜10級 | よの那可は みよしのゝやま能 よみひ東しら数(高野切三種) |
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| 新和様半紙 | 会友~準六段 | 花瓶の梅さかりなり室の内の夕あたゝかさ春かたまけぬ(木下利玄) |
| 五段〜準初段 | 本に親しむことはその著者と心の友人になることだ |
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| 1級〜10級 | 粉雪ふる常はおもひのなき径解説動画はこちら | |
| 漢字条幅 | 会友~準六段 | 屋上添高一把茅 蜜泥房壁似僧寮 |
| 五段〜準初段 | 羽客笙歌此地違 離筵數處白雲飛(『送司馬道士遊天台』宋之問) | |
| 1級〜10級 | 東壁圖書府解説動画はこちら | |
| かな条幅 | 会友~準六段 | 春(はる)立(た)つといふ許(ばかり)にや三(み)吉野の山もかすみて今朝(けさ)は見ゆらん(拾遺和歌集 巻一 春歌 1 壬生忠岑) |
| 五段〜準初段 | み吉野(よしの)は山(やま)もかすみて白雪(しらゆき)のふりにし里(さと)に春(はる)は来(き)にけり(新古今和歌集 巻第一 春歌上1 摂政太政大臣)解説動画はこちら |
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| 1級〜10級 | 斧入れて香におどろくや冬木立 | |
| 新和様条幅 | 会友~準六段 | 対岸(たいがん)の造船所(ぞうせんじょ)より聞こえくる鉄(てつ)の響(ひび)きは遠(とほ)あらしのごとし(斎藤茂吉) |
| 五段〜準初段 | 春すでに来れば風の寒けれど真晝の川はけぶりてぞ見ゆ | |
| 実用書 | 春とは名のみの寒さでございます/春の足音はすぐそこに聞こえて/ 庭の梅もほころびそめました |
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| 細字研究室 | 法華経/般若心経 般若心経のお手本はこちら | |
| 篆刻 | 規定 | 春如海 |
| 随意 | (好きな語句) | |
| 一字書 | 規定 | 婦 |
| 随意 | あ | |
ぺんの力
| 基礎コース | 規定課題 | 五段〜初段 | 「よい御天気で」と手拭をとって挨拶する。腰を屈める途端に、三尺帯に落とした鉈の刃がぴかりと光った。 |
| 1級〜5級 | 苦しい経験も、それが過ぎ去ればけろりと忘れてしまう。解説動画はこちら | ||
| 6級〜10級 | 立春 君子蘭 針供養 スノードロップ せつぶん解説動画はこちら | ||
| 専攻コース | 会友〜六段 | 深思冥想追顧公之風神、有所會心然後落筆。故其發於書者、剛健而和潤、端重以雍容。(大久保公神道碑跋文(丹羽海鶴書)) | |
| 五段〜初段 | さて、その年も七月、近くの大津の町の、三井寺という大きな寺に、女人詣があった。藤太郎もそれに詣でるため、大津に出かけた。 | ||
| 1級〜5級 | いそがしく濡羽つくろふ雀ゐて夕かげり早し四五本の竹 | ||
| 6級〜10級 | 弱質與運頽 玄鬢早已白 | ||
| 随意課題 | 写経研究室 | 般若心経 延命十句観音経 お手本はこちら | |
| つけペン | 白梅の光り満ちたる庵(いほり)かな | ||
| 筆ペン | ゆるっと薬膳料理 乾燥による風邪や咳の予防、 お肌も潤う料理を作ります 日時 2月6日(金) 10:00~12:30 場所 荒川公民館 調理室 参加費 1,000円(材料費) 講師 小田麻美氏 (薬膳料理研究科) 持ち物 エプロン、三角布、マスク 申し込 熊谷市社会教育課 (電話524-3120) | ||
| ボールペン | 間もなく立春を迎えますが 寒さつづいております 体調お変わりございませんか 豆まきは地域によっては落花生を使うそうです 別便にて送りました 茹でてもおいしいとの事です お試し下さい |
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| 専攻コース (会友〜初段) つけペン |
かぎろひの火桶(ひをけ)かゝへて夜机(よづくゑ)に物かきをればかをる梅かも(伊藤左千夫) |
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| 専攻コース (会友〜初段) 筆ペン |
まねき猫絵付け体験 | ||
| 専攻コース (会友〜初段) ボールペン |
展覧会が一つの会場芸術であり、観衆を予想して常に新規発表を制作の基調とするかぎり、瞬間的に人目を引くような感覚本位のものに走りがちになるのである。静かに足をとどめて観賞するに値する、静謐で品致のある作品がなかなか見あたらない。 | ||
