書体別書道史講座
講座の特色
- 中国および日本の文字と書の歴史を流れとして大きくつかみながら、書跡一つ一つの持つ意味と書人の生きた時代と合わせて、的確に把握できます。
なお書人と書跡は初級コースに比べて多く取り上げています。 - 楷書編、行草仮名編、篆隷編の三編で構成されているので、篆書、隷書、楷書、行書、草書、かなと複雑に絡み合って展開してきた書道の流れを書体別に理解できます。
- 学習期間は、以下のとおりです。
- 楷書編
- 6ヶ月(8回課題提出)
- 行書仮名編
- 8ヶ月(10回課題提出)
- 篆隷編
- 8ヶ月(8回課題提出)
- 三編混合
- 22ヶ月(上記三編の提出)
教科書 I ・ II ・ III 3冊
受講料
三講座総合でお申込されると、別々に申し込まれるより8,000円お得です。
※本会通信教育の他の講座と同時申込者・受講中の方及び修了者は、受講料より1,600円が免除されます。
不二誌会員・書学院受講生も同額免除致します。
| 楷書編 | 行書仮名編 | 篆隷編 | 三講座総合 |
|---|---|---|---|
| 14,000円 | 17,000円 | 16,000円 | 39,000円 |